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内臓の重みと、手足の痛みや首肩こりの、深〜い関係

この間、消化器を一通り、ヒーリングを終えた。


肝臓〜胃〜すい臓〜十二指腸〜胆のう〜小腸〜大腸 

とやってきた。

 

↓↓↓他の臓器の記事はこちら↓↓↓

胃をヒーリングしたら・・・食習慣が変わった〜〜〜びっくりだ。

心地よいからだ

すい臓ヒーリングと幸せ感


全体を通じて、内臓がスッキリすると、肩が緩んだ
股関節も緩んだ

そして、全部を終えてみて、その前まであった左右差が小さくなった。

歩く時にあった左右の差が、ほとんど気付かなくなった。

あんなに頑固な左右差だったのに。

いやーほんとに頑固な左右差だったのですよ。


人はもともと左右差のあるもの

それは内臓の配置が、左右で違うものがあるから。

胃とすい臓は左側に、肝臓と胆のうは右側にある。

Digestive system diagram ja

 この内臓の左右差が、実は、私たちの手足に大きく影響する。

 

人間は二足歩行だから、どうしても重力の影響を受けやすい。

体の軸が、ピサの斜塔みたいになっていると、

首や腰、肩に、重力が直接かかるので、物理的に負担が大きくなる。

Leaning Tower of Pisa (April 2012) Leaning Tower of Pisa (April 2012).jpg /from Wikipedia

 

できるだけ、まっすぐ立っていた方が負担は少ない。

まっすぐ立つだけで、

膝の痛みや首肩の痛みは、わりと解消されやすくなる

 

両足の真上に膝、骨盤、お腹、肩、頭まで全部収まっているのが理想的。

壁に立ってまっすぐ立ててるかどうかを簡単にチェックできる。

  1. 壁の前にかかとを壁につけて立つ。
  2. おしり、背中、肩、頭を壁につける。
  3. 腰と壁の間は、手のひら一枚分が理想。
  4. 1分キープ。

これがまっすぐ立っている状態。やってみるとわかるが結構きつい。

実は、この体勢、誰かにお腹を持ち上げてもらうと、ヒョイとらくらくできる。

笑える絵だけど、これ本当!やってもらうと驚くよ。

 

本当に、内臓の重さで、まっすぐ立てなくなっているのだなあと実感出来る。

膝と股関節には内臓の重さが直接のって、動きを悪くするし、

肩や首も内臓に引っ張られて、猫背のようになる。

内臓が前に出ている人は、が前に引っ張られて、反り腰になってしまう。

こう考えると、

手や足の関節のトラブルや、肩こり、首の痛みは、内臓との関係が深い。

 

食べ方・飲み方を変えられたら一番いいんだけど。

習慣で食べたり飲んだりしてしまうものだからな。

その習慣をリセットするには、内臓ヒーリング、結構いいと思う。

 

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胃をヒーリングしたら・・・食習慣が変わった〜〜〜びっくりだ。

心地よいからだ

すい臓ヒーリングと幸せ感

すい臓ヒーリングと幸せ感

臓器のヒーリングを一つずつ行っている友人と、すい臓のヒーリングをおこないました。

この交換セッションでは、臓器一つだけ、と決めてヒーリングを行っているので、

その臓器のことが深くわかる良い勉強になっています。

すい臓は胃の後ろにある臓器で、ナタデココ状。

消化酵素を出したり、インスリンなどを内分泌して、血糖値をコントロールしたりする役割があります。

Blausen 0699 PancreasAnatomy2

Blausen.com staff. "Blausen gallery 2014". Wikiversity Journal of Medicine. DOI:10.15347/wjm/2014.010. ISSN 20018762.


以下は、私のすい臓ヒーリング体験です。

すい臓のヒーリングを受けて、5分くらいしたら、
なんだか自信みたいなものが湧いてきて、
「なんであれ、私が正しくない??」という根拠のない自信が溢れてきました。

うん、今のままでよし!みたいな気分です。
もちろん、幸せな気分です。


友人は、というと、

フワーッとなんだか幸せな感じになった。

神聖な場所にいたような感じだったそうです。



他の臓器では見られなかった、この幸せ感現象。

リア充だから幸せ、というのではなく、

なんでもないのに、ただただ内側から湧いてくる幸せを、幸せ感と呼びましょう。

これはすい臓特有のもののようです。


すい臓って沈黙の臓器と言われたりしていて、

悪くなってもなかなか気づきづらいところだと言われてます。

幸せ感も、
自分が、幸せ感を長い間感じないで生きてきても、

特にフツーに生活を送れてしまいます。

その辺の沈黙感はなんとなく似ているなーと思いました。

 

今、幸せ感足りねーよ!!って訴えてくれたらいいのに。

幸せ感って、味わってみたら、思い出せる。

うわ〜、幸せ感、大事だった〜〜!!って。


すい臓のヒーリングの後、この幸せ感、満ち足りた感が心地よかったです。

 

幸せのための条件が先にあるのではなく、幸せ感が先にあるのかも。

だって幸せ感に溢れている時は、たぶん箸が転がったって幸せ、ご飯を食べるだけで幸せ。

忘れないでいたいなーこの感覚。

 

そんな大切な幸せ感の鍵が、すい臓にあったなんて。

やっぱり奥深い消化器ヒーリング。

 

 

 

 

↓その他の内臓のヒーリング話もあるよ。

 

胃をヒーリングしたら・・・食習慣が変わった〜〜〜びっくりだ。 - からだと心とエネルギーと。

人は自分のことが一番わからない 〜日蝕新月〜

人は自分のことが一番わからないと、つくづく思う。

本当に、わからないんだな。
わかったつもりになればなるほど、わかっていない。

わかった!って何回も思ったことあるけど、毎回、かすってる。
見えそうで見えない、自分のこと。

わかったと思っているのは、昼間の自分、顕在意識の自分
夜の自分、は普段寝ているときに体験している。夢の中とかで。

自分が意識していない自分を、夢を通して少しだけ垣間見ることができる。

昼間の自分は、夢の中の自分のことを全然知らないくせに、

夜のことは全部は覚えていないから、

昼間の自分だけが自分の全部だと思い込んでしまう。



自分の全体を把握している、と思ってしまうのだ。

でも自分の陰の部分も、自分の半分を占めているのだから、

自覚がないと、思わぬ出来事が起こって、腹を立てたりする。

そういう人生経験を通じて、自分の気づいていなかった自分の陰に気づき、

人間は全体的になっていくのだろう。

 

ちなみに、ヒーリングという言葉、HEALの語源は、全体になる、という意味だ。HEALTH も同じ語源。

健康的に生きるには、自分の陰の取り扱いも大切なことなんだな。



今日、2017年2月26日は、金環日蝕なので、ぴったり、太陽が月に重なり、昼間なのに、真っ暗になる。(日本では見られないけど、影響は同じだ。)

顕在意識を、月(陰)が一瞬支配する。

顕在意識と潜在意識が交錯するこの日は、自分のことがいつもより見える、と思う。
こんな日はゆっくりと自分と向き合って過ごすのが一番いいと思う。

 

Total Solar Eclipse, 9 March 2016, from Balikpapan, East Kalimantan, Indonesia

Ezagren /Wikipedia

心地よいからだ

 
細いとか引き締まっているとか、そういうのだけではなくて。
 
なんか、いい!
なんか、好き!
 
という体。
 
そんな右脳がいいといっている体は、おそらく、心地よいからだ、なんだと思います。
 
 
先日、ヒーリングの友人との交換臓器ヒーリングで、小腸を行いました。
 
小腸。お腹の大半を占める位置にあると思うのですが、
 
翌日、風呂上りに何気なく見たお腹が、ギリシャ彫刻っぽい!!!
 

Venus de Milo Louvre Ma399-02b

むむ!
 
これって、記憶にある自分のお腹と比べてみたら、
 
”伸びやかさ”
 
ということがわかりました。
前のお腹は、窮屈そうだった。
それがギリシャ彫刻という表現になったようです。(爆)
(注 あくまでも当社比です。)
 
自分のことって一番わからない、気づきづらいんだけど、変わってみてわかる、窮屈さ。
 
うーん、ほんと窮屈そうだったな・・・
よくあれで平気だったな。。。
 
 
小腸をひーりんぐしてもらったら、おなかはでてるけど、なんか伸びやかで、いいじゃん!というお腹になったのでした。
 
 
変化の観察って、微細なものなので、得意不得意があると思うけど、
なんか好きな感じ、とか、そういうのも大事な観察の視点なのです。
なんか居心地良さそうとか。
フィット感って、はっきりと数値では現れないものだしね。
 
心地よいからだを目指したいものです。
 
 

からだの全身クリーニングとエネルギー

先日、ヒーリングの仲間に、からだの全身クリーニングを行いました。

 

野口整体系の脂取り穴追い的な方法で、骨のきわを全身クリーニングするのです。

 

骨のきわには、過去の緊張や力みが残っていると言われていて、それをお掃除して、全身を一皮むく感じ。

 

骨盤や肩甲骨、肋骨、頭部などの骨をお掃除するので、

全身の関節が今までよりもスルスルと動きやすく、軸も自然にまっすぐになりやすくなります。

 

終わった後の姿を見ると、一皮むけて、その人の素直な姿が現れているので、

私も毎度感動してしまいます。

 

顔も自然な笑顔だし、胸や肩まわりもふんわりしています。

その人の本来の骨格が現れてくる感じなのです。

 

ということは、結構、過去のもので、私たちの肉体の動きは制限されている、ということになります。

 

肉体の動きが制限されていると、心の動きにも影響します。

エネルギーの流れも滞りがでてきます。

 

肉体の滞りの部分に、過去のエネルギーも、感情も、蓄積されているので、そこの部分だけは過去に生きている、と言えます。

 

過去のものなので、ちょっとへばりついている感じもあり、とっていくので、痛みもありますが、

今現在緊張中のものについては、とれないので、

いまのものではなく、もう不要で手放していいものだけをからだに聞きながら施術していきます。

 

 

肉体に残っていた過去の緊張は、心理的なものとセットなことがほとんどなので、

同時に、感情的なリリースも起こります。

 

翌日に部屋の大掃除をしたくなったとか、

大声で歌いたくなかったとか。

 

そんな全身のクリーニングを、エネルギー方面の仲間に施術してわかったことは、

施術後は、やっぱり感情のエネルギーのゴミがたくさん浮いてるね、ということでした。

 

それもセットで掃除しておくと、ナチュラルに新しいからだと馴染むように思いました。

 

汗をかくような有酸素運動や、シャワーやお風呂も感情エネルギーのゴミをながしてくれるので、いいよ。

 

春分の前だし、2/26新月日蝕の直前だし、デトックス!という感じで、いいタイミングでした。

 

 

胃をヒーリングしたら・・・食習慣が変わった〜〜〜びっくりだ。

ヒーリングスクールの友人と、臓器のヒーリングを一つずつ交換している。

 

たまたま友人が胃の調子が悪いというので、その日は胃をヒーリング交換することになった。

 

正直いうと、胃って胃袋。そう、ただの袋じゃないのかな〜ってちょっと軽く見ていた。。。。だって、消化器で一番大事なのは、肝臓って、習ったので、そう思い込んでしまっていた。

 

でも同じところやって交換していった方が、いろいろ見られて面白いしって、いうことで、交換した。

 

いや〜〜〜びっくりしたよ〜〜〜〜〜。

胃袋って、すごい大事なところだった。

というのが、胃のヒーリングを受けてはっきりわかった。

 

始まる前は、胃ってどこ?というくらい自分で胃の位置が掴みにくかったんだけど、

ヒーリングが始まったら、おなかがきゅるきゅる〜って鳴りまくって、15分間鳴りっぱなしだった。

 

最初自分の胃がひどく重〜く感じられてきて、

なんとなく自分の胃の状態がわかった。あと頭が芯から緩んだ。

 

あとから聞いたら、友人は、私の胃のエネルギーのゴミをそれはそれは丁寧にとってくれたという。

 

ヒーリングの体感と、ゴミの話を聞いて、

私は、自分の普段の食べ方を思い出して、反省していた。

 

早食いで、口中にまだあるのに入れてしまうタイプ。

あ〜胃の負担を考えずに、どんどん突っ込んでたな・・・

ごめん、私の胃。って素直に思えた。

 

消化器を象徴的に捉えてみると、

消化できるかどうか中の様子を聞かずに、いろんなものを取り入れて、

消化が大変になって、パンク状態、疲労している、

という構図が目に浮かんだ。

 

こちらもまた本当に自分が現れていたわ。。。

 

消化できないものは、入れなくていい、

っていうことが自分の内臓と心のためには大事なことだった。

 

ペースダウンも私の大切なテーマだ。。。

 

いろんなことに気づかされた胃のヒーリング。

とっても大事なところだった。 

 

師匠のブログを 見てみたら

胃は3チャクラ、バウンダリー(境界)

と書いてあって、やっぱりそうか〜〜と。

 
いらないものは口に入れる前に、いらないと言えた方が消化は大変じゃない。(そりゃそーだ)
 

内臓には、これまでの生き方のパターンが、埋め込まれているな、と思ったよ。

 

食べ方を変えると、結構人生変わると思うけど、

食べ方を変えるのは、だから、とってもハードチャレンジなんだと思う。

ダイエットが長続きしないわけだ。

 

ヒーリングを受けると、そこの臓器へ、自分の意識が行くようになる。

思わぬパターンに気づかされたりすることも多い。

人から指摘されるよりも、自分で気づいていく方が、ずっと有効的だ。

そして自分で変えていく力になる。

 

今回も、私は、食べるスピードを自然にスローダウンできた。

以前、箸休めがいいと聞いて、トライしたけど、すぐに忘れてしまった。

頭から入ったことは、なかなか続かない。

 

ヒーリングを受ける前は、元気です、と言ってた人が、

受けたあとに、私疲れてたんですね、と言うことも多い。

 

そんな自分の体の調子、心の調子、エネルギーの状態に、自分で気づいていかれるようになれたらすごくいいとおもう。

 

Sobo 1906 405
Dr. Johannes Sobotta from Sobotta's Atlas and Text-book of Human Anatomy 1906 / Wikipedia

 

ぴかぴかの胃袋っていいよね。